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2026.01.08

富山SCMセンターで太陽光発電パネルが稼働
グループ全体で年間約1,100トンのCO₂排出量を削減

株式会社ビーイングホールディングス

 株式会社ビーイングホールディングス(本社:石川県金沢市および東京都千代田区、代表取締役社長:喜多甚一)はカーボンニュートラル社会の実現に向けた取り組みとして、2025年12月23日から富山SCMセンター(住所:富山県富山市北押川29-5)において太陽光発電パネルの稼働を開始いたしました。これにより、すでに稼働している5ヵ所の分とあわせてグループ全体で年間CO₂排出量約1,105.5トンの削減を見込んでいます。

 当社グループでは、2023年以降、すべての自社センターに太陽光発電パネルを設置・導入しております。金沢本社・金沢SCMセンター、白山第1・2センター、白山第3センター、北関東SCMセンター、福井SCMセンターにつづいて今回の富山SCMセンターで6ヵ所目となります。富山SCMセンターに導入した太陽光発電パネルの面積は1,836㎡(パネル680枚)、発電能力は約435.0kW、年間発電見込量は約295.7MWhで、CO₂排出量を年間約133.9トン削減できる見通しです。

 また、富山SCMセンターには、ほかの自社センター同様、BCP対策として蓄電池(蓄電能力:15kWh)を設置いたしました。大規模自然災害などにより電力会社からの電力供給が停止した場合でも照明・通信機器を使用できる程度の電力を確保し、最低限の事業活動を継続するための機能を維持します。

 今後も当社グループは、環境に配慮した持続可能な経済活動を行うとともに、カーボンニュートラルに貢献してまいります。

【 お問い合わせ 】
株式会社ビーイングホールディングス 総務課
TEL:076-268-1110

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