丸和運輸機関が当社開発の物流総合システム「Jobs」を
AZ-COM Matsubushi EASTにおいて導入・利用開始
株式会社ビーイングホールディングス
株式会社ビーイングホールディングス(本社:石川県金沢市および東京都千代田区、代表取締役社長:喜多甚一)は、AZ-COM丸和グループで3PL事業を提供する株式会社丸和運輸機関(以下丸和運輸機関)が同グループの物流センター「AZ-COM Matsubushi EAST」(埼玉県北葛飾郡松伏町)において、当社が開発した物流総合システム「Jobs(ジョブス)」を導入・利用開始されたことをお知らせいたします。
ビーインググループは、中期経営計画の成長戦略において、「運ばない物流®」の価値創造に向けた重点テーマの1つに「Jobs機能の向上」を掲げ、そのなかでJobs機能をモジュール化し同業他社様への販売にも取り組んでおります。一方で、AZ-COM丸和グループは、グループネットワーク機能を最大化する輸配送プラットフォームの強化を掲げるとともに、オペレーション標準化とDXの実装による3PL事業の省人化・省力化の実現に取り組んでおられます。
今回は、このような両社グループの方向性や取り組みなどが一致し、丸和運輸機関による「AZ-COM Matsubushi EAST」での「Jobs」の導入に至りました。
【 ビーイングホールディングスが開発する物流総合システム「Jobs」について 】
Jobsは、物流総合企業ならではのビーインググループによる現場視点から情報共有をコンセプトに、輸配送・倉庫・下払い・品質・CO2排出量・バース・勤怠・生産性の各管理システム、8つの機能を備えた物流総合システムです。
様々な現場データをJobsで一元管理し、生産性とコストを見える化させることで、現場・本部・顧客が同じ指標で議論できる環境を整え、業務効率とサービス品質の向上に寄与します。

※Jobsは顧客システムと連携可能となる前提で開発
【 お問い合わせ 】
株式会社ビーイングホールディングス 事業開発部
TEL:076-268-1110
